平安郷・秋の一般公開~京都の紅葉2017

11/26(日)、広沢池の東側に広がる庭園に行ってきました。
宗教法人の施設ですが、期間限定で一般公開されます。

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広沢池に沿って紅葉の小径が伸びています。

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紅葉越しに眺める広沢の池。色付いた山が鏡のような水面に映る。

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優美な曲線を描く小川。

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秋彩の樹、下草の緑に散る落ち葉。絵のような風景。

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庭園の東側にある小山から、北嵯峨ののどかな田園風景を一望する。

訪問日:2017年11月26日(日) 

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哲学の道~京都の紅葉2017

11月24日(土)、用事があって東山のあたりへに行った際に、哲学の道を通過しました。

道すがら、紅葉がキレイな場所で写真を撮りました。

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哲学の道から八坂神社へと歩いたのですが、紅葉の名所・永観堂の前は車と人でごったがえしていました。

紅葉の季節の京都はどこも混雑しています。

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天龍寺早朝参拝~京都の紅葉2017

11/19(日)、天龍寺の早朝参拝に行ってきました。
参拝開始時間は午前7時30分。7時32分に入口にたどりつきましたが、そのときにはすでに行列ができていました。列にならんで参拝料500円を払って庭園にはいります。

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広大な庭園にはいろんな種類の草木が植えられています。
紅葉がちょうど見ごろでした。

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シロバナツワブキが咲いていました。
苔のじゅうたんの上には散紅葉。

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落ち葉が浮かぶ小さな池は、空と木を映しています。

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竹林と紅葉の競演も見られます。

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葉っぱの色がとても鮮やか。大切に手入れされていることがわかります。

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渡月橋から立ち上る虹を見ました

日曜日の朝、散歩にでかけたら、空に虹がでているのを発見。

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渡月橋からすっと立ち上る虹の橋。

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ふわぁぁぁぁ。七色の虹がくっきりと見える。なんてきれいなんだろう。shine

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東の空はこんな感じ。

お天気雨の降るとても寒い朝だったけど、早起きしておでかけしてよかった。

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渉成園(枳殻邸)-すずかけの樹が色付くお庭

11月12日(日)、東本願寺の日本庭園、渉成園しょうせいえん(別名枳殻邸きこくてい)に行ってきました。

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橋のたもとに鮮やかに色付いたプラタナスの樹。和名を調べてみたら、スズカケノキ というのだと。ああ、これがすずかけの木だったのかぁ。

由来は鈴のような実がなるからなのだとか。

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池の中の落葉も美しい。1112_4

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池のほとりの紫式部がたくさんの実をつけていました。

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楓の木もありましたが、まだ一部の枝から染まり始めたばかり。
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桜紅葉は散り始め。虫食い葉っぱのアート。

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赤と緑が入り混じる。これはナナカマドかな?

さまざまな草木がほどよく配置されてれている庭園。一面の紅葉というわけではないけれど、秋彩を愛でながらのんびり写真を撮るのがとても楽しかった。

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ちなみにこちらの庭園、京都駅のほど近くにあるので、京都タワーとその周辺のビルディングが借景となっております。水に映った京都タワーも愛でることができます。


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染まり始めの高雄山 神護寺へ

秋深まる今日この頃。やってきました紅葉の季節。
嵐山周辺では観光客が日に日に増えていってますが、紅葉の見ごろはまだまだ先。

そんななか、すこし標高の高い山寺・神護寺へ行ってみたらば、鮮やかな秋色に染まり始めた木々が出迎えてくれたのでした。

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本格的な紅葉の見ごろはまだ先ですが、青葉の美しさと染まり始めの秋色と、どちらも楽しめる素敵なタイミングでした。

2017.11.3訪問

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秋の屋久島-クサギ探しの旅

10/27(金)から29(日)の3日間、屋久島へ行ってきました。
今回の旅の目的は染料に使うクサギの実を採取するため。
(ええっと、屋久島へは12回目の旅になるのかな、多分。)

旅費節約のためLCCを利用。行きは神戸空港から鹿児島空港までのスカイマーク、帰りは鹿児島空港から関空までのピーチ。鹿児島空港・屋久島間は、JALの株主優待券を購入してつかいました。

前の週は台風21号が日本列島を縦断していきました。翌週末にはお天気も安定しているだろうと予測していたら、数日の間に発生した台風22号がぐいぐい接近してきます。

結局旅の間、天気はずっと雨・・・。
観光もしてないので写真はほとんど撮っておりませぬ。coldsweats01

1日目、屋久島空港に15時前に到着したとき、空港では激しい雨が降ってました。有視界飛行のため着陸困難時には引き返す可能性もあるという条件付きのフライトだったのでなんとか到着できてよかったです。

レンタカーを運転して栗尾の海まで行ってみた。島の西側は雨は降っておらず、波もおだやか。

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屋久島ではいつもお世話になっている安房の民宿「杉の里」に泊まります。

2日目は、雨の中、目的のクサギの実を探します。
午前中「杉の里」のご主人がクサギの実のあるところに連れていってくれて、採取を手伝ってくださいました。宿の敷地内に生えている木は切り倒して実を採取しました。
なんとありがたやーー。

午後はご主人にクサギがありそうな道を教えてもらい、ひとりでドライブしながらクサギ探し。

雨は強くなったり弱くなったり。何カ所か生えているところをみつけたので、せっせと熟した実を集めます。1028

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↑道路から見下ろす「龍神の滝」。すごい水量でした。

そうこうしていると、前日に連絡をいれていたお馴染みのガイドさんから返事がきて、待ち合わせて会うことに。
少しの間、周辺を案内してもらってクサギの実を採ることができました。

夕方宿に戻ってから、お風呂・晩御飯のあとはたくさん採れたクサギの実の仕分け作業。
染料で使うのは実の部分のみなので、がくから実をはずさなければなりません。

杉の里のご主人も手伝ってくださって、夜中の12時まで作業しましたがすべての実を仕分けることはできず。残りは翌日の作業にして休みます。

夜中、台風がいよいよ接近してきて、暴風圏に。0時30分ごろ、停電となってしまいました。

雨雲レーダーをチェックしたら島は真っ赤でした。wobbly

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翌朝は台風が通過して穏やかな曇り空。
朝食のあともひたすらクサギの実の仕分け作業に励みます。

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すべての作業は完了できず、一部はがく付きのままもって帰ることに。
11時頃、チェックアウトして、大変お世話になった「杉の里」を後にします。

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最後に春田浜に立ち寄ってみました。明るい曇り空。青空も一部みえてきました。

帰りの飛行機は、機材到着遅れのため遅延しまくり。鹿児島空港での待ち時間、イスに座ってせっせとクサギの実の仕分け作業をしておりました。
飛行機は台風が過ぎた後を追いかけるように飛びました。
もしかしたら当日帰れないかも・・・と思っていたので、遅れてもなんとか帰れてよかったです。

台風のため、あいにくの天気でしたが、クサギの実を採るという目的はばっちり果たすことができ、思ってた以上の大量収穫となりました。
クサギからは、きれいな水色に糸を染めることができます。
いろんな人に協力いただいて収穫したクサギの実、大切に染めさせていただきますね。

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小雨降る中の斎宮行列

10/15(日)嵐山で行われた「斎宮行列」にいってきた。

予定では正午に野々宮神社を出発して午後2時頃に渡月橋あたりに来るということなのでしとしと小雨降る中、渡月橋へと行ってみた。行列来るかなと橋の南側で待っていましたが、あいにくの雨天のため予定を変更して橋は渡らず禊の儀式を行うとのこと、川沿いに進む平安装束の行列の姿をキャッチ。

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雨なのでみなさん、特製のレインウエアをお召しになっています。大変そう。bearing

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斎宮様は輿に乗って運ばれてゆかれます。

大堰川の河原に設けられた場所で、禊の儀式が行われました。

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しとしとと雨がふりつづいて辛かったと思うんやけど、みなさんがんばって儀式を進行してはりました。
やっぱりこうゆうきらびやかな衣装を楽しむ催事は雨が降ると大変・・・・。

翌週の時代祭は台風接近による悪天候のため中止になってしまいました。


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京都美山かやぶきの里

京都でのお出かけの記録。

10/14(土)にレンタカーを借りて、ドライブしてきた。
メインの目的は染料に使う木の実を探すことだったんだけど
ついでに美山のかやぶきの里までいって散策してきた。

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古民家の前にはソバ畑が広がっていました。

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村の背後には北山杉のみどりが美しい。はあ、なんとのどかな風景なのでしょう。

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コスモス、柿の実、紫式部・・・・秋の草木に彩られた山里はまさに日本の原風景。昔話の世界です。

道の駅で野菜をいろいろ買ったり、蕎麦を食べたり、鯖鮨食べたり、秋のひとときを楽しんで、素敵な休日となりました。





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旅する蝶がやってくる嵯峨水尾の藤袴畑。

嵯峨水尾の藤袴畑に行ってきました。
フジバカマの咲く時期にだけ畑が公開されて中にはいることができます。

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JR嵯峨嵐山駅からひと駅、保津峡駅で下車し、そこからは鑑賞会の期間に出ている自治体バス乗って約15分。山間の静かな里に、ふわふわピンクの花畑がひろがっていました。

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訪れた10/8は公開期間の最終日。花は開ききった状態のものが多く、もう少し早めに行ったほうがキレイだったのかも?

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それでも薄桃色のふわふわした花が一面に咲く様は幻想的で美しく、夢中で写真を撮りました。

フジバカマの花の蜜が大好きという蝶々がアサギマダラです。アサギマダラは旅する蝶で長い長い旅のほんのひととき、フジバカマの畑にやってきます。

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飛び回るちょうちょを写真に撮るのって難しい・・・。ぴんぼけ写真を量産してしまった。

大の大人が何人もちょうちょにむけて真剣にカメラをかまえている。なんだか平和な光景で笑ってしまう。

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嵯峨水尾はゆずの里として名高いところ。
フジバカマ畑の周辺には柚子畑があって、たくさんの実がなっていました。

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フジバカマ畑の脇のテントで、柚子の特産品が販売していたので柚子塩と柚子ジャムを買って帰りました。

冬にはこのあたりで柚子風呂がたのしめるのだとか。

訪問日:2017年10月8日(日)

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染麿様の「我を撫でよ」

染麿様は、押入れの中が大好き。押入れの中の衣装ケースの上のスペースでいつも寝ているので、そこにキャリーバッグを置いてみたら、タコが壺に吸い込まれるようにしっかり収まってくれてました。

ときどき押入れから出てきて、部屋の中を走り回ったかと思うと私のすぐ近くにやってきてころんとします。

こんなときは「我を撫でよ」とご所望されております。こんな瞳でみつめなれたら、なにを置いてもなでるしかありません。

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今はもう威嚇のシャーをすることはほとんどありません。
でも押入れでくつろいでいるときに引き戸を開けてかまおうとすると、「邪魔するでない」とばかりに口を鳴らしてラクダのような?威嚇をすることがあります。

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触られるのは嫌いではなくむしろお好きなよう。
しっぽやピンクの肉球にさわっても怒りませんが、なでなでする手にじゃれついてかもうとしるのでそれを避けてなでなでしています。撫でられながらころんころんと転がる姿が可愛くてたまらんheart04です。


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しゅっとした男前shineさん。

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まだまだ子猫の愛らしさももっています。

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毛づくろい中の謎のポーズ。なんだろう、なにかの暗号のような・・・。


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大覚寺大沢池の「観月の夕べ」に行ってきました。

嵯峨野で月の名所として知れ渡る大覚寺。
昔の貴人にならい、大沢池に船を浮かべて、空の月と水に映った月を愉しむ「観月の夕べ」が催されるということで、「中秋の名月」の翌日、10月5日の夕方に行ってまいりました。

大沢池の入口に券売所が設けられていて、そこで拝観料500円と乗船券1000円を払いました。

17時台の舟券だったので、まだ日暮れ前ですが池に浮かべられた龍頭鷁首の舟に乗り込みます。

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舟の上からの眺め。蓮の葉の間に、水鳥が泳いでいました。
この風景は1000年前からほとんど変わらないのだそう。

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空は雲に覆われています。月の出の時刻がすぎても、残念ながら姿が見えません。

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日が暮れて闇の中を舟がゆっくりすすんでいます。

池のほとりには月見団子などの和菓子をはじめ、たこ焼きや焼きそばなどの食べ物の屋台がいろいろ並んでいて、飲み食いしながら月が現れるのを待つことに。私はワンカップの熱燗bottleと湯葉まんdeliciousをいただきました。

水上のステージではお声明のコンサートがはじまっていよいよ風雅な雰囲気。

20時ごろまで月を待っておりましたが残念ながら、雲の向こうに隠れた月の姿を拝むことはできませんでした。

でもいいの。月を待ちながら、お酒のんだりおしゃべりしたりする時間はなんともいえず贅沢な時間でした。

京都に来る前にはこんな生活考えられなかったな・・・。

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渡月橋と中秋の名月

10月4日は中秋の名月。

嵐山の渡月橋までいってきました。

京都の夜空に冴え冴えと、名月が輝いています。

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橋の上を月が渡る。

川面に月の光が道を描く。

空には、ひと筋の雲。

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雲のお皿にお団子をのっけたみたい。Photo_6

月の道に船が漂う。Photo_7

川面に光を投げて、ますます冴えわたる月の光・・・こんなに美しい月はいままで見たことがなかった。

ただ月の美しさに酔いしれる時間。
こんな暮らしができる今の幸せをつくづくと感じる夜でした。

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稲穂と彼岸花咲く北嵯峨の秋

京都に秋がやってきました。

嵯峨野の田んぼエリアに行ってみると、稲穂と赤い彼岸花が咲く風景。
なんと美しきニッポンの秋。

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田んぼでは稲刈りの真っ最中。飛び出す虫たちを狙って鳥が待機しています。

ここらあたりの田んぼのお米でつくられるのが「げっしょう」という日本酒。
地元の酒屋さんのみで限定販売されています。

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撮影日:2017年9月23日、24日、29日

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染麿くんが正式にうちのコになりました。

染麿くんのトライアルがスタートして、期限の1カ月が経過しました。
保護主さんに、ぜひともうちのコとして迎え入れたいと申し入れ、このたび晴れて正式譲渡shineとなりました。happy02heart02

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ソファの上でくつろぐ染様。末永く幸せにするからねーーー。

トライアル期間中は、ケージとか猫トイレとかキャリーバッグなどをお借りしていたんだけど、正式譲渡にあたってそれらを準備しました。

ケージは楽天のショップで購入したんだけど、住所を引っ越し後のものに変更し忘れたまま発注してて、発送完了メールで発覚。あわててショップにして転送してもらうよう手続きをしたんだけど、送料無料の商品だったのが、別途転送料金かかってしまったのがちとくやしいのであった。 
引っ越し後、いろんなサイトで登録住所を変更したから楽天でもしているもんだと思い込んでたの。
発送完了メールがくるまでに注文途中とか注文完了メールでは送付住所を確認するチャンスがなかったように思うんだけどな。。


借りてたケージを解体し、新しいケージを一人で組立て(これがけっこう大変であった)、染麿くんを中に入れる。
保護主さんが来た時に隠れてしまわないようにと思ったんだけど、最近は私が家にいるときは自由にさせていることが多いので、ケージに閉じ込められたのがたいそうご不満なようでした。coldsweats01

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不満顔の染麿さま。

当初15時に来られる約束だったのが、先方の都合により19時をすぎてしまい、長時間ケージにいれることになりました。抗議のハンストなのか、カリカリをいつもの量を全部食べずに残しちゃった。

保護主さんが帰ったあとケージから出したらすぐにベッドの下に隠れてしまいました。

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そんなことを経て、晴れて染麿様はうちのコになったのです。

お見合いのために訪れた保護部屋、たくさん積まれたケージの中のたくさんの猫のなかから私が選んだコです。
かぼそい声でにゃぁ、と鳴き、じっと私を見つめる瞳が印象的で、迎えるならこの子に、と決めました。

選んでもらってよかったと思ってもらえるように、これから20年余年、精進してまいりたいと思います!

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