旅する蝶がやってくる嵯峨水尾の藤袴畑。

嵯峨水尾の藤袴畑に行ってきました。
フジバカマの咲く時期にだけ畑が公開されて中にはいることができます。

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JR嵯峨嵐山駅からひと駅、保津峡駅で下車し、そこからは鑑賞会の期間に出ている自治体バス乗って約15分。山間の静かな里に、ふわふわピンクの花畑がひろがっていました。

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訪れた10/8は公開期間の最終日。花は開ききった状態のものが多く、もう少し早めに行ったほうがキレイだったのかも?

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それでも薄桃色のふわふわした花が一面に咲く様は幻想的で美しく、夢中で写真を撮りました。

フジバカマの花の蜜が大好きという蝶々がアサギマダラです。アサギマダラは旅する蝶で長い長い旅のほんのひととき、フジバカマの畑にやってきます。

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飛び回るちょうちょを写真に撮るのって難しい・・・。ぴんぼけ写真を量産してしまった。

大の大人が何人もちょうちょにむけて真剣にカメラをかまえている。なんだか平和な光景で笑ってしまう。

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嵯峨水尾はゆずの里として名高いところ。
フジバカマ畑の周辺には柚子畑があって、たくさんの実がなっていました。

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フジバカマ畑の脇のテントで、柚子の特産品が販売していたので柚子塩と柚子ジャムを買って帰りました。

冬にはこのあたりで柚子風呂がたのしめるのだとか。

訪問日:2017年10月8日(日)

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染麿様の「我を撫でよ」

染麿様は、押入れの中が大好き。押入れの中の衣装ケースの上のスペースでいつも寝ているので、そこにキャリーバッグを置いてみたら、タコが壺に吸い込まれるようにしっかり収まってくれてました。

ときどき押入れから出てきて、部屋の中を走り回ったかと思うと私のすぐ近くにやってきてころんとします。

こんなときは「我を撫でよ」とご所望されております。こんな瞳でみつめなれたら、なにを置いてもなでるしかありません。

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今はもう威嚇のシャーをすることはほとんどありません。
でも押入れでくつろいでいるときに引き戸を開けてかまおうとすると、「邪魔するでない」とばかりに口を鳴らしてラクダのような?威嚇をすることがあります。

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触られるのは嫌いではなくむしろお好きなよう。
しっぽやピンクの肉球にさわっても怒りませんが、なでなでする手にじゃれついてかもうとしるのでそれを避けてなでなでしています。撫でられながらころんころんと転がる姿が可愛くてたまらんheart04です。


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しゅっとした男前shineさん。

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まだまだ子猫の愛らしさももっています。

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毛づくろい中の謎のポーズ。なんだろう、なにかの暗号のような・・・。


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大覚寺大沢池の「観月の夕べ」に行ってきました。

嵯峨野で月の名所として知れ渡る大覚寺。
昔の貴人にならい、大沢池に船を浮かべて、空の月と水に映った月を愉しむ「観月の夕べ」が催されるということで、「中秋の名月」の翌日、10月5日の夕方に行ってまいりました。

大沢池の入口に券売所が設けられていて、そこで拝観料500円と乗船券1000円を払いました。

17時台の舟券だったので、まだ日暮れ前ですが池に浮かべられた龍頭鷁首の舟に乗り込みます。

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舟の上からの眺め。蓮の葉の間に、水鳥が泳いでいました。
この風景は1000年前からほとんど変わらないのだそう。

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空は雲に覆われています。月の出の時刻がすぎても、残念ながら姿が見えません。

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日が暮れて闇の中を舟がゆっくりすすんでいます。

池のほとりには月見団子などの和菓子をはじめ、たこ焼きや焼きそばなどの食べ物の屋台がいろいろ並んでいて、飲み食いしながら月が現れるのを待つことに。私はワンカップの熱燗bottleと湯葉まんdeliciousをいただきました。

水上のステージではお声明のコンサートがはじまっていよいよ風雅な雰囲気。

20時ごろまで月を待っておりましたが残念ながら、雲の向こうに隠れた月の姿を拝むことはできませんでした。

でもいいの。月を待ちながら、お酒のんだりおしゃべりしたりする時間はなんともいえず贅沢な時間でした。

京都に来る前にはこんな生活考えられなかったな・・・。

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渡月橋と中秋の名月

10月4日は中秋の名月。

嵐山の渡月橋までいってきました。

京都の夜空に冴え冴えと、名月が輝いています。

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橋の上を月が渡る。

川面に月の光が道を描く。

空には、ひと筋の雲。

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雲のお皿にお団子をのっけたみたい。Photo_6

月の道に船が漂う。Photo_7

川面に光を投げて、ますます冴えわたる月の光・・・こんなに美しい月はいままで見たことがなかった。

ただ月の美しさに酔いしれる時間。
こんな暮らしができる今の幸せをつくづくと感じる夜でした。

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稲穂と彼岸花咲く北嵯峨の秋

京都に秋がやってきました。

嵯峨野の田んぼエリアに行ってみると、稲穂と赤い彼岸花が咲く風景。
なんと美しきニッポンの秋。

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田んぼでは稲刈りの真っ最中。飛び出す虫たちを狙って鳥が待機しています。

ここらあたりの田んぼのお米でつくられるのが「げっしょう」という日本酒。
地元の酒屋さんのみで限定販売されています。

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撮影日:2017年9月23日、24日、29日

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染麿くんが正式にうちのコになりました。

染麿くんのトライアルがスタートして、期限の1カ月が経過しました。
保護主さんに、ぜひともうちのコとして迎え入れたいと申し入れ、このたび晴れて正式譲渡shineとなりました。happy02heart02

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ソファの上でくつろぐ染様。末永く幸せにするからねーーー。

トライアル期間中は、ケージとか猫トイレとかキャリーバッグなどをお借りしていたんだけど、正式譲渡にあたってそれらを準備しました。

ケージは楽天のショップで購入したんだけど、住所を引っ越し後のものに変更し忘れたまま発注してて、発送完了メールで発覚。あわててショップにして転送してもらうよう手続きをしたんだけど、送料無料の商品だったのが、別途転送料金かかってしまったのがちとくやしいのであった。 
引っ越し後、いろんなサイトで登録住所を変更したから楽天でもしているもんだと思い込んでたの。
発送完了メールがくるまでに注文途中とか注文完了メールでは送付住所を確認するチャンスがなかったように思うんだけどな。。


借りてたケージを解体し、新しいケージを一人で組立て(これがけっこう大変であった)、染麿くんを中に入れる。
保護主さんが来た時に隠れてしまわないようにと思ったんだけど、最近は私が家にいるときは自由にさせていることが多いので、ケージに閉じ込められたのがたいそうご不満なようでした。coldsweats01

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不満顔の染麿さま。

当初15時に来られる約束だったのが、先方の都合により19時をすぎてしまい、長時間ケージにいれることになりました。抗議のハンストなのか、カリカリをいつもの量を全部食べずに残しちゃった。

保護主さんが帰ったあとケージから出したらすぐにベッドの下に隠れてしまいました。

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そんなことを経て、晴れて染麿様はうちのコになったのです。

お見合いのために訪れた保護部屋、たくさん積まれたケージの中のたくさんの猫のなかから私が選んだコです。
かぼそい声でにゃぁ、と鳴き、じっと私を見つめる瞳が印象的で、迎えるならこの子に、と決めました。

選んでもらってよかったと思ってもらえるように、これから20年余年、精進してまいりたいと思います!

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萩と紫式部が美しい秋の奈良・薬師寺

先週土曜日、雨の中 奈良・薬師寺に行ってきました。
目的は食堂(じきどう)で開催されていた「平成の至宝 八十三選』特別公開。
織物をはじめ、竹細工や漆器、陶磁器など名工たちの作る一品を鑑賞しました。

壁沿いに彼岸花が並んで咲いていました。
壁の表面がはげ落ちたところが金の雲を描いた屏風絵のよう。

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萩の花がこぼれ咲いていました。

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紫式部と白式部の宝石のような実がとても美しく、雨の中、傘を差しながら夢中で撮影しました。0916_5

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艶やかな紫の宝石に雨のしずくが輝きを添えて。
豪華な紫水晶の首飾りのようにきらめいています。0916_7

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白式部も真珠のようにキレイ。

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萩の足元ににょっきり生えた白いキノコ。かわいい。

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この日は一日中雨でした。 雨の中の薬師寺金堂。0916_11

薬師寺を訪れたあと、明日香村まで足を延ばそうと途中まで電車に乗ったのですが、1日フリー切符の範囲外だということに気が付いて、行先を変更。

フリー切符の範囲内で法隆寺まで行ってみました。 多分、小学生の頃以来の訪問。当然、そのときのことは全く覚えておらず、はじめての気分で拝観いたしました。

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雨の中法隆寺を拝観し、バスで帰ろうとしたら、バスの本数が少なくて30分以上待たなければならなかった・・・。

1日中雨の中を歩き、とても寒かった秋の休日でした。

2017年9月16日訪問

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今週の染麿たん~あまあま王子になってきました。

染麿たん(キジシロ猫 雄 約1歳)、基本的にはビビリの性格のようで、ケージから出している放牧タイムにはベッドの下にもぐりこむことが多いんだけど、ときどきベッドの下からでてきて、部屋のなかのあちこちをかきまわしています。
猫らしい好奇心。

壁にかけていたペルーの織物。ぶらさがっている糸が気になったらしく、楽しく遊んでおられました。そのかわいらしい様子をGIFアニメheart04でどうぞ。 
info02見られますか?いかがでしょう?私のPC環境だとクリックすると動きました。

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こちらから近づくと逃げるけど、いつのまにか近くにきて80cmの距離で寝てたりします。

テーブルの下で、毛づくろいする染麿たん。

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9月14日(木)にははじめて人をダメにするソファに乗られました。9/14はダメソファ記念日shine
まるで玉座のよう。crownこのあとすぐに降りてしまわれたのですが。

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染麿様はなでられるのがお好きなようで、なでなでをさせていただける時間に手をとめると腰にすりよってころんと転がり、「にゃ」と鳴いて催促をなさいます。0915_2

魅惑のピンクの肉球。なでなでしてると私の手にじゃれついてパンチしてきますが、ツメをださないやさしいパンチ。染麿たんはさすが紳士でございます。
 手にかみつこうとするときはさっと避けてます。

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今朝ははじめて、私が寝ているベッドに自分から乗ってきました。いままで一人でベッドに乗ることはあっても私がいるときに乗ったことはなかった。

トライアルスタートからそろそろ1カ月。うちにすっかり慣れて、あまあま王子になってきた染麿くんを、ぜひ正式にうちの子に迎えたいと、ただいま準備中です。

ケージやトイレ、キャリーバッグなど現在保護主様からお借りしているものを、買いそろえています。


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染麿くんの素敵なところ。

トライアル中のキジシロ猫さん、染麿くん。

ケージから出すとベッドの下の隙間に入り込んで出てこないことが多い。寂しいけど猫さんだから仕方ないよね。

スキマから出てきたときは、部屋を探検してまわったり。
ひもにじゃれたりタックルしたり、激しくひとり遊びをしたり。まだまだ遊びたいお年頃。

段ボールをカジカジするのが好き。

なでなでしようと手を出すと、さっとよけて逃げる。
でもスキをみてうしろアタマにタッチすると、されるがままになでられる。
コロンとおなかを見せて転がる。

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背中のラインが美しい。シマ模様も美しい。

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スキマからのぞく。アイラインくっきりのイケメンにゃん。

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出窓に乗って、ドヤ顔の染麿くん。胸のところの白いふわふわの毛が素敵。

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目の前80センチのところでころんとする。かわいい。lovelyでも触ろうとすると逃げるのよね。。。

今のところ、染麿くんによる室内の大きな破損被害はないけど、そのうちなにかやられるだろうな・・・。coldsweats01
とりあえず畳の上に敷く床のパネルをネットで注文しました。

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怖い絵と忍者と県立ギョカイ女子高校

金曜日に兵庫県立美術館に行ってきました。

目的は、「井上涼 忍者と県立ギョカイ女子高校」展だったんだけど、そのついでに同時開催されている「怖い絵」展のほうもみてきた。

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「怖い絵展」は、平日にもかかわらずかなりの混雑。。。
絵の前に行列ができていて、自分のペースで見ることができないほど。

歴史的な出来事や、神話や聖書を題材にしたものなど、怖いもの、怖い場面を描いた絵が集められていて、解説を読みながら鑑賞しました。

「源信-地獄・極楽への扉」展での日本人の描く地獄に続き西洋人の描く地獄絵にも出会って・・・なんかこのところ地獄に縁があるなぁ。

「井上涼 忍者と県立ギョカイ女子高校」のほうは、プロジェクターを使って、3方向の壁に映像作品が映しだされるというもの。怖い絵をみたあとになにも難しいところのないゆるーーい感じのアニメーションをみて、脳みそがやさしくほぐされていきました。

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今週の染麿たん~出窓に乗るようになりました。

我が家でトライアル中のキジシロ猫・染麿たん。

だいぶん我が家&私に慣れてきました。
まだときどきシャーいいますが。

あいかわらず触ろうとすると逃げるけど、タイミングをはかってうまいことつかまえてしまえばこっちのもの。
アタマや首をなでなですると、みずからごろんと横になって、気持ちよさそうにごろごろいいます。

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なでるのをやめると 「なんでなでないにゃ?」という顔してこっちを見つめる。
なんですか、君は、可愛すぎですかーーー!!!! heart02lovelyheart01

染麿たんといちゃいちゃしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

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おすましポーズの染麿さん。前髪が片方、目にかかっているところがハンサムさん。
左右で袖の長さが違うのがおしゃれ。靴下の長さも左右違うのです。

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ケージの角っこにすりすり。チョコっと見えた牙がラブリーheart04

ケージから外に出して放牧する時間をだんだん長くしています。

最初はびくびくしながら部屋の中を探検して、ベッドの下にもぐってしまったり。
だんだん行動範囲がひろがり、出窓にも乗るようになりました。

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ここから猫さんがお外を眺められるように、と出窓のある部屋を選んでよかった。confident

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大人の遠足~奈良国立博物館の源信展と薬師寺に行ってきました。

金曜日は学校はお休み。
学校の同期の友人誘い合って集まったメンバー6人で奈良に行ってきました。happy02

目的は、奈良国立博物館の「源信-地獄・極楽への扉」展。

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地獄と極楽の世界をぞんぶんにみてまいりました。

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やっぱり興味深いのは地獄の表現。
いろんな姿形の鬼さんがつついたりひっぱったり一生懸命人間をいじめている・・・!shock
責苦を受けている人に感情移入するより過酷な労働環境でもがんばる鬼さんにも同情の念を持ったりして。

そしてさんざん地獄の絵をみたあとで極楽の絵をみると。
やさしい表情の天人たちが音楽を奏で舞を舞い・・・・そりゃこっちのほうが全然楽しそうやで。

天国と地獄を満喫したとは、お昼ごはんに吉野葛の専門店、黒川本家へ。
季節のくずのあんかけ丼をいただきました。
うなぎとおくらの乗った丼ぶりに、とろとろあつあつの葛湯をかけていただきます。

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電車で移動して、薬師寺へ。

青空の下にどどーんとそびえたつ金堂。立派や・・・。

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西塔と中門。

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平日だったからか、薬師寺は、奈良公園周辺とちがって観光客が少なかった。
静寂のなかで、国宝の薬師三尊像などの仏様をゆっくり拝見することができました。

このあと奈良から大阪に移動して、梅田の喫茶店でケーキセットいただきつつワイワイおしゃべり。

すごく楽しい大人の遠足でしたーheart04

訪問着:2017年9月1日(金)

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二条城に行ってきました

京都でのおでかけの記録です。

二条城に行ってきました。

二条城は、多分、20年以上前に1度訪れたことがあるのみ・・・そのときの記憶はほとんど残っていないのだけど、「城」というからには大阪城やら姫路城みたいなのを想像していったんだけど、立派な天守閣がなくて、ここってお城じゃないやんgawk・・・って思ったことと、大政奉還の部屋に並べられた人形がやけに印象的でありました。

入城料を払って東大手門から中にはいります。外国人観光客がたくさんいてはりました。

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東大手門の修復完成記念特別公開が好評につき期間延長とのこと。中にはいってみた。

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門の2階に展示されていたしゃちほこ。それぞれ顔が違ってて面白い。

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金ぴか金具と木彫が見事な唐門。170826

二の丸御殿の建物内部は撮影NG。
各部屋の障壁画や天井画、欄間の彫刻が素晴らしい・・・!
最高権力者によって当時の日本の技術・芸術の最高峰shineが集められておる・・・。
そしてとにかく広い・・・。

御殿の中の障壁画は、模写がはめこまれていましたが、実物は別棟の「展示・収蔵館」に展示されておりました。

訪問日は第2期の展示期間中で、大政奉還が発表された歴史的な広間の障壁画の原画を見ることができました。

第2期:「大政奉還150周年記念展示第1弾 絵画の舞台~〈黒書院〉一の間・二の間の障壁画 ~」

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広大な敷地に造られた庭園もすばらしかったです。

比較的涼しい日だったけど、夏の暑さの中、外を歩くのはけっこうしんどかったです。coldsweats01

2度目ではあるけど前回のことはほとんど覚えていなかったので新鮮な気持ちで楽しめました。

訪問日:2017年8月26日(土)

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我が家に猫さんがやってきた-キジシロくんのトライアルスタート

この春、ペット可物件に引っ越して着々と準備をすすめてきて。

ついに。
我が家に猫さまをお迎えすることになりましたー。 heart04heart01heart04heart01 happy02 heart01heart04heart01heart04

個人で地域猫の活動をされておられる方と地域情報交換WEBサイトでコンタクトをとり、諸条件確認してお見合いをして、1匹の猫さんcatをお迎えすることになりました。

まずはトライアルで1カ月。その後、正式譲渡となります。

うちに来ていただくことになったのはキジトラの男の子です。 
染麿(そめまろ)くんという名前で呼ぶことにしました。

まだ子猫だったころに公園で保護されたとのことで、推定生後1年未満。

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トライアル期間中はケージ中心で飼うようにとのこと。
ケージは保護主さんからお借りしました。

うちに来た当日の夜は、ごはんをあげてみてもすぐは食べなかったのですが、私が見ていない間にしっかり食べてくれました。翌朝にはちゃんとうんちも出ましたー。ひと安心です。

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8/21(月)はじめてのお留守番。エアコンONにしたまま出かけました。学校行ってる間、とても気になったのですが、急いて帰ってみれば、私なんかいてもいなくても関係ない・・・って感じで落ち着いてらっしゃいました。

お見合いのときは、ちっとも鳴かずにおとなしい猫さんだなと思ってましたが・・・うちに来て2日目くらいから、にゃーにゃーにゃーにゃー、すごくよく鳴く。
それから威嚇のシャーを頻繁にされています。

隣の部屋にいて私の姿が見えないときに、にゃーにゃー寂しそうに泣くので、ケージをのぞいてみると、「おまえなんかよんでねーわ!」って感じでシャーされます。crying
そのすぐあとに、目をみつめながら「にゃーん」って可愛らしく鳴くのです。lovely
これがツンデレってやつかーーー?なんかもう・・・可愛すぎてたまらんです。

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8/23(水)ごろんところがって、リラックスした姿を見せてくれます。

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8/24(木)ケージの外に出して放牧します。触ろうとすると嫌がって逃げちゃいますが、うまくタイミングを狙って後頭部をなでなですると、アタマを手におしつけてきて、そのままごろんとなってあごの下をなでなでさせてくれます。ゴロゴロとのどをならして、抵抗もしません。触られるのは嫌いじゃないみたいです。

背中の縞模様が渦巻き状になっているところもかわいいhappy02・・・。

トライアルから1週間経過して、あいかわらずよく鳴くし、威嚇のシャーもされますが2、3日続いていた夜通しの夜泣きは少なくなりました。

とりあえずごはんもトイレも順調。
ちょっとずつ新しい環境に慣れてきてくれている・・・と思います。

考えてみれば、これまでおつきあいした猫さんは、自分の意志で部屋に入ってきてくれた猫さんばかりだったので、本人の意に反して来てもらうのは染麿くんがはじめて。

野良さんが窓からうちに入ってくる・・・という状況だったので、完全室内飼いというのもはじめてです。

トライアルがうまくいかない可能性ももちろんありますが、染麿くんとの生活が末永く続くよう、あせらずゆっくり慣れていってもらおうと思います。

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愛宕古道街道灯しと化野念仏寺千灯供養

「愛宕古道街道灯し」に行ってきました。

嵯峨釈迦堂から愛宕神社一之鳥居亜までの約1.5キロの街道沿いに、行灯の明かりがともされます。

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古い町並みを優しく照らす行灯の光。ひとつひとつ異なる絵柄が見て楽しい。地元の小中学生、高校生が絵を描いているそう。Photo_2
京都嵯峨芸術大学の学生が製作する巨大な提灯も、美しい光を放っていました。

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化野念仏寺に続く階段には、提灯がともされていました。

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化野念仏寺では「千灯供養」が行われています。
入口で行事協力維持料1000円を払って中にはいります。

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境内の西院の河原にまつられた数千体の無縁仏にろうそくが灯されます。

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西院の河原に入り、」入口で受け取ったろうそくに火をともして祈りを捧げます。

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供養の御経が響く中、ゆらゆらと無数の光が揺れて、荘厳な空気に包まれていました。

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訪問日:2017年8月24日

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