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2017年2月

梅と桜と富士山と~房総早春の旅その2

房総の旅、2日目は早起きして、野島埼灯台にいってみる。
前の日に夕暮れの空を眺めたところ。半島の南の端っこあるので、朝日も夕日も見られるという素敵なところなのだ!

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明け方の空に浮かぶ月と鳥居。幻想的な風景。

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今日の太陽は、水平線の上にたちこめた雲の向こう側。

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朝日を浴びる灯台と房総半島最南端の碑。

ドライブ途中、菜の花と桜と富士山がいっぺんに見られる夢のような場所をみつけました。

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青空と桜。春色です。
花に誘われたかわいらしいメジロさんの姿も。

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常楽山 萬徳寺の涅槃仏をお参りしました。
体長16mのでっかいお釈迦様が青空の下に横たわっててなかなかの迫力でした。。

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館山城からは、海のむこうにくっきと富士山が見えました。lovely

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雪をかぶった美しい姿。雲の影が青い模様となっています。

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城山公園の梅林にて。

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公園内の「里見茶屋」でおだんごをいただきましたheart01。粒あん、こしあん、みたらしのほか、ずんだやくるみ、ピーナッツなど8種類の味が楽しめる。おなかいっぱいになったー。

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2017.2.12訪問

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菜の花を求めて~房総早春の旅その1

一足早い春を求めて千葉・南房総のあたりを旅してきた。

品川でレンタカー借りて、アクアライン通って房総半島へGO!

すごくいい天気。青空の下で、海がキラキラしてるよ。happy02

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菜の花畑を求めて、 「道の駅とみうら」へ。

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菜の花がいっぱい咲いてましたーー。嬉しいー♪

青空と菜の花。幸せを感じる風景。

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こちらは大福寺崖観音。岸壁にはりつくようにお堂が建っています。

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観音堂から眺める海と空。

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房総半島西側を南方面へドライブ。
には日が傾き始めるころ、西に突き出た岬に立つ洲埼灯台に到着。

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夕日を右手に眺めながら、最南端目指してさらに南へ。

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島の南端、野島埼灯台まで来ました。

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暮れなずむ空と鳥居。
三峯神社の鳥居です。170211j

黄昏色の空を泳ぐトビウオさん。170211k_2

冷たい風が吹き付けて、すごく寒かった。bearing

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2017.2.11訪問

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モロッコでお買い物-モロッカンランプ編

モロッコで買おうと決めていたものの一つに、ランプがあります。

モロッコの夜を、幻想的な光景に変えるランプの魔法。
マラケシュの広場で、ワルザザードのリアドで、フェズのレストランで・・・ランプからもれる美しい光に魅了されました。

シャウエンで泊まったホテルには最上階に眺めのいいサロンルームがありました。

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色とりどりのランプが輝く夜のサロン。
細かいガラスタイルの1つひとつが宝石のようにきらめいてほんとにキレイ。。

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フェズのランプ屋さんの店先にて。
唐草模様のランプが、壁にエキゾチックな影をつくっている。

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フェズで泊まったリアドの部屋の照明もモロッコらしくて素敵でした。

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こちらはマラケシュのランプ屋さん。フナ広場にあるお店。黄金色の暖かい光に包まれている。

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そしてこちらがマラケシュのフナ広場のお店で買ったランプ。
交渉の結果、120DHで購入。中に電球かキャンドルをいれて使います。

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モロッコでお買い物-バブーシュ編

モロッコはかわいくておしゃれな雑貨の宝庫。街をあるけばそこはお買い物天国でした。

まずモロッコでのお買物といえば真っ先に思い浮かぶのはモロッコ伝統の革製の履物・・・バブーシュ!

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↑こちらはシャウエンのお店にて。いろんなタイプのバブーシュが雑然と積み上げられている。

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これはフェズのお店。
いろとりどりの刺繡がかわいいもの。
きらきらのビーズで飾られているもの。

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コールドやシルバーのゴージャスな刺繍で飾られていたり。Bbs_5
皮に型押しで素敵な模様がついていたりとか。

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いろんな種類・デザインがあって目移りします。

あちらこちらのお店で売っているのですが、同じ色形のものは意外と少なく、「あそこのお店でみたあんなデザインのがよかったな」と思っても、後で全く同じものを探すのは苦労したりする。

Spbお土産屋さんに売っていたバブーシュ型のマグネット。かわいい。マラケシュにて。


お店には値札はないので、気に入ったものを選んでからお店の人と値段交渉します。
これいくら?ときいたら決まって高めの値段を言われるのだ。
いちいち価格交渉するのが楽しくもありめんどくさくもあり。

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私が買ったのはこのバブーシュ。青の町、シャウエンで購入。モロッコっぽい派手な刺繍がお気に入り。
いくらか値切った結果、100DH(約1200円)で買いましたheart04Spg

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モロッコの旅写真-その5マラケシュ編。そして事件はマラケシュで起こった。

モロッコの旅写真、第5弾 マラケシュ編をアップしました。こちらよりご覧くださいませ>>

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砂漠ツアーを終えてマラケシュに到着し、12月30日と31日の夜2泊しました。
2017年はマラケシュで迎えたのだ。

マラケシュは治安があんまりよろしくないという話はきいていましたが、やっぱりそれなりの事件がおきましたよ!

spade<事件その1 荷物運びやさんぼったくり事件>spade
マラケシュに到着して、旧市街の入口の駐車場で砂漠ツアーの車を降ろされた。
ドライバーさんが、荷物運びの少年と交渉して、<20ディルハム>で宿泊のホテルまで荷物を運んでくれることになった。台車にスーツケースを載せて、細い路地をすすんで、泊まるホテルの入口に到着して、お代金の20ディルハム渡そうとしたら、その少年たちが<20ユーロ>よこせというのである。
20ディルハムは約240円、20ユーロは2000円ちょっと。
どうかんがえてもぼったくりやろーー。pout
「20ユーロなんて知らへんわ。わしら、20ディルハムと聞いてるで」と(関西弁ではなく)カタコト英語で交渉するが、少年らは20ユーロだと譲らない。とりあえず財布にはいってた100ディルハム札をわたす。これでえやろ。
それでもしつこく20ユーロよこせ、と言ってくる。
かまわずにホテルの木の扉を開けてはいろうとしたら、鍵はこっちが持っているからドアはあかないとかいう。(そんなわけないやん。うそつき!)
100ディルハムも渡してやってるのにあんまりしつこいので、「too much!」annoyと切れ気味にきつく言ったら、ようやくあきらめて、去っていたのだ。

3日間お世話になったツアーのドライバーさんの紹介だから、なにも警戒せずに安心してついていったけど、ドライバーさんも中途半端な仕事をしはるもんや。

spade<事件その2 フナ広場でスマフォすられちゃった事件>spade
マラケシュに到着した夜、ばんごはんを食べにジャマ・エル・フナ広場に行きました。
マラケシュの観光の中心地で、毎夜お祭り騒ぎが繰り広げられている広場です。

名物のオレンジジュースをのみ、なんか混んでるので美味しかろうとはいった謎の屋台で肉を食べ。

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広場にあつまった露天商の商品や大道芸人などみていた。

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そんな人混みの中、物売りの男の子が、おもちゃを売りにきたけど、興味を示さずにほっておいた。それでもしつこくうちらのあとについてくるので「しつこいな」・・・と思ってた。

そしたら、「あ、スマフォがない」と友人が声をあげた。
スマフォで写真をとって、コートのポケットにいれ、ポケットのチャックを閉めようとしたときにもうなくなっていたというのだ。

当然のごとく、物売り少年の姿は消えていた・・・。
噂にたがわぬフナ広場の恐ろしさよ・・・・。shock

1回ホテルに戻って警察の場所を教えてもらい、フナ広場に面している警察の建物に行き。

盗難届を発行してもらう手続きをするわけだけど・・・モロッコの警察がまた面白いとこでしてん。さすがモロッコ有数の観光地、いろんな人でがちゃがちゃしてる。

制服着ている警察官がおらず、警察の人と思ってたら、え、この人実は捕まった人?
え、隣の部屋に連れていかれて座らされてるけど、ドア空いてるし、横向きに置いた机だけが仕切りやし。こっちから丸見えやし。
こんな無造作でええのん?

いすに座って手続きを待っていたら「ちょっとそこ通して」、って警察官の人がやってきてなにかと思ったら、机の引き出しの中からティーポットとティーカップをのせたトレイをとりだして持っていった。ああ、いまからお茶の時間しはるねんなぁ・・・。

また別の人は、パソコンでうちらの盗難届の手続きしている人に声をかけて、「あれ出してよ」「ああ、これね」と取り出して渡したのが手錠だったり。
ナマで手錠みたのはじめてかもしれない。。

モロッコ豆知識。memo
盗難届の書類をつくるときには、被害者の両親の名前の記入が必要でした。なんでそんなん書かなあかんの?と思っちゃうけど、モロッコには同じ名前の人が多く、本人の名前だけでは個人が特定できないため、書類に両親の名前を書くらしいです。

さて今回旅行した女3人の組み合わせ、イタリア旅行では大雪に遭い、イギリス旅行ではロストバゲージに遭い。これまでなにかしらまあまあな事件が起きてたけど、今回は何も起きず平和やねーと話していたら、最後の町、マラケシュで事件がおきてしまったのでした。sweat01

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モロッコの旅写真-その4カスバ街道

モロッコの旅、第4弾、カスバ街道編をアップしました。こちらよりご覧くださいませ>>

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2泊3日の砂漠ツアー、2日目と3日目の行程です。

砂漠のテントで一晩すごし、翌朝、ラクダにのってメルズーカまで戻りました。
ホテルでシャワーをしたあと、また専用車に乗り込んで、メルズーカから西へ向かいます。

このとき通ったのが<カスバ街道>と呼ばれている東西の道。

カスバというのは要塞化した集落のこと。建物は日干しレンガと粘土でつくられています。

ワルザザードの町で1泊し、世界遺産アイト・ベン・ハッドゥを訪れ、再びアトラス山脈を越えて夕方、マラケシュへ到着。

フェズを出発し、アトラス山脈を越えて、東から西へとかけぬけ、また山を越えてマラケシュままで、見所たっぷりの濃いい2泊3日のツアーでした。

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