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嵐山の夏の夜-夕暮れの渡月橋と鵜飼いの舟

夕暮れ時になると、桂川にいって渡月橋の見えるベンチに座り夕涼みします。
ときには本を読んだり。ときには缶チューハイを飲みながら、変わりゆく空の色をぼーっと眺めたり。

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仕事に追われていたころには味わえなかった、ゆったりとした時間を楽しんでいます。
あのころは、日が沈む時間にも気が付かず、夕焼けを見ることもなく毎日働いていたもんなぁ。
はぁ、なんて幸せな生活なんだろう。

今の季節、夜になると大堰川では鵜飼いが行われています。

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観光客を乗せた屋形船がたくさん川面に浮かび、漁火を炊いた鵜飼いの舟がゆっくりと進んでいきます。

船首に鳥さんが数匹、ちょこんと座っています。いまから漁を行う鵜たちですね。

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川岸からは遠くてよく見えない。
屋形船からよくみえるように、場所をゆっくり変えながら漁は行われます。

涼しい風が川面を渡り、屋形船の提灯や漁火が川面に映り、夏の風情が味わえます。




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