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2017年10月

小雨降る中の斎宮行列

10/15(日)嵐山で行われた「斎宮行列」にいってきた。

予定では正午に野々宮神社を出発して午後2時頃に渡月橋あたりに来るということなのでしとしと小雨降る中、渡月橋へと行ってみた。行列来るかなと橋の南側で待っていましたが、あいにくの雨天のため予定を変更して橋は渡らず禊の儀式を行うとのこと、川沿いに進む平安装束の行列の姿をキャッチ。

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雨なのでみなさん、特製のレインウエアをお召しになっています。大変そう。bearing

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斎宮様は輿に乗って運ばれてゆかれます。

大堰川の河原に設けられた場所で、禊の儀式が行われました。

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しとしとと雨がふりつづいて辛かったと思うんやけど、みなさんがんばって儀式を進行してはりました。
やっぱりこうゆうきらびやかな衣装を楽しむ催事は雨が降ると大変・・・・。

翌週の時代祭は台風接近による悪天候のため中止になってしまいました。


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京都美山かやぶきの里

京都でのお出かけの記録。

10/14(土)にレンタカーを借りて、ドライブしてきた。
メインの目的は染料に使う木の実を探すことだったんだけど
ついでに美山のかやぶきの里までいって散策してきた。

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古民家の前にはソバ畑が広がっていました。

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村の背後には北山杉のみどりが美しい。はあ、なんとのどかな風景なのでしょう。

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Miyama

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コスモス、柿の実、紫式部・・・・秋の草木に彩られた山里はまさに日本の原風景。昔話の世界です。

道の駅で野菜をいろいろ買ったり、蕎麦を食べたり、鯖鮨食べたり、秋のひとときを楽しんで、素敵な休日となりました。





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旅する蝶がやってくる嵯峨水尾の藤袴畑。

嵯峨水尾の藤袴畑に行ってきました。
フジバカマの咲く時期にだけ畑が公開されて中にはいることができます。

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JR嵯峨嵐山駅からひと駅、保津峡駅で下車し、そこからは鑑賞会の期間に出ている自治体バス乗って約15分。山間の静かな里に、ふわふわピンクの花畑がひろがっていました。

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訪れた10/8は公開期間の最終日。花は開ききった状態のものが多く、もう少し早めに行ったほうがキレイだったのかも?

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それでも薄桃色のふわふわした花が一面に咲く様は幻想的で美しく、夢中で写真を撮りました。

フジバカマの花の蜜が大好きという蝶々がアサギマダラです。アサギマダラは旅する蝶で長い長い旅のほんのひととき、フジバカマの畑にやってきます。

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飛び回るちょうちょを写真に撮るのって難しい・・・。ぴんぼけ写真を量産してしまった。

大の大人が何人もちょうちょにむけて真剣にカメラをかまえている。なんだか平和な光景で笑ってしまう。

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嵯峨水尾はゆずの里として名高いところ。
フジバカマ畑の周辺には柚子畑があって、たくさんの実がなっていました。

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フジバカマ畑の脇のテントで、柚子の特産品が販売していたので柚子塩と柚子ジャムを買って帰りました。

冬にはこのあたりで柚子風呂がたのしめるのだとか。

訪問日:2017年10月8日(日)

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染麿様の「我を撫でよ」

染麿様は、押入れの中が大好き。押入れの中の衣装ケースの上のスペースでいつも寝ているので、そこにキャリーバッグを置いてみたら、タコが壺に吸い込まれるようにしっかり収まってくれてました。

ときどき押入れから出てきて、部屋の中を走り回ったかと思うと私のすぐ近くにやってきてころんとします。

こんなときは「我を撫でよ」とご所望されております。こんな瞳でみつめなれたら、なにを置いてもなでるしかありません。

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今はもう威嚇のシャーをすることはほとんどありません。
でも押入れでくつろいでいるときに引き戸を開けてかまおうとすると、「邪魔するでない」とばかりに口を鳴らしてラクダのような?威嚇をすることがあります。

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触られるのは嫌いではなくむしろお好きなよう。
しっぽやピンクの肉球にさわっても怒りませんが、なでなでする手にじゃれついてかもうとしるのでそれを避けてなでなでしています。撫でられながらころんころんと転がる姿が可愛くてたまらんheart04です。


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しゅっとした男前shineさん。

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まだまだ子猫の愛らしさももっています。

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毛づくろい中の謎のポーズ。なんだろう、なにかの暗号のような・・・。


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大覚寺大沢池の「観月の夕べ」に行ってきました。

嵯峨野で月の名所として知れ渡る大覚寺。
昔の貴人にならい、大沢池に船を浮かべて、空の月と水に映った月を愉しむ「観月の夕べ」が催されるということで、「中秋の名月」の翌日、10月5日の夕方に行ってまいりました。

大沢池の入口に券売所が設けられていて、そこで拝観料500円と乗船券1000円を払いました。

17時台の舟券だったので、まだ日暮れ前ですが池に浮かべられた龍頭鷁首の舟に乗り込みます。

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舟の上からの眺め。蓮の葉の間に、水鳥が泳いでいました。
この風景は1000年前からほとんど変わらないのだそう。

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空は雲に覆われています。月の出の時刻がすぎても、残念ながら姿が見えません。

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日が暮れて闇の中を舟がゆっくりすすんでいます。

池のほとりには月見団子などの和菓子をはじめ、たこ焼きや焼きそばなどの食べ物の屋台がいろいろ並んでいて、飲み食いしながら月が現れるのを待つことに。私はワンカップの熱燗bottleと湯葉まんdeliciousをいただきました。

水上のステージではお声明のコンサートがはじまっていよいよ風雅な雰囲気。

20時ごろまで月を待っておりましたが残念ながら、雲の向こうに隠れた月の姿を拝むことはできませんでした。

でもいいの。月を待ちながら、お酒のんだりおしゃべりしたりする時間はなんともいえず贅沢な時間でした。

京都に来る前にはこんな生活考えられなかったな・・・。

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渡月橋と中秋の名月

10月4日は中秋の名月。

嵐山の渡月橋までいってきました。

京都の夜空に冴え冴えと、名月が輝いています。

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橋の上を月が渡る。

川面に月の光が道を描く。

空には、ひと筋の雲。

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雲のお皿にお団子をのっけたみたい。Photo_6

月の道に船が漂う。Photo_7

川面に光を投げて、ますます冴えわたる月の光・・・こんなに美しい月はいままで見たことがなかった。

ただ月の美しさに酔いしれる時間。
こんな暮らしができる今の幸せをつくづくと感じる夜でした。

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稲穂と彼岸花咲く北嵯峨の秋

京都に秋がやってきました。

嵯峨野の田んぼエリアに行ってみると、稲穂と赤い彼岸花が咲く風景。
なんと美しきニッポンの秋。

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田んぼでは稲刈りの真っ最中。飛び出す虫たちを狙って鳥が待機しています。

ここらあたりの田んぼのお米でつくられるのが「げっしょう」という日本酒。
地元の酒屋さんのみで限定販売されています。

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撮影日:2017年9月23日、24日、29日

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