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渉成園(枳殻邸)-すずかけの樹が色付くお庭

11月12日(日)、東本願寺の日本庭園、渉成園しょうせいえん(別名枳殻邸きこくてい)に行ってきました。

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橋のたもとに鮮やかに色付いたプラタナスの樹。和名を調べてみたら、スズカケノキ というのだと。ああ、これがすずかけの木だったのかぁ。

由来は鈴のような実がなるからなのだとか。

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池の中の落葉も美しい。1112_4

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池のほとりの紫式部がたくさんの実をつけていました。

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楓の木もありましたが、まだ一部の枝から染まり始めたばかり。
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桜紅葉は散り始め。虫食い葉っぱのアート。

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赤と緑が入り混じる。これはナナカマドかな?

さまざまな草木がほどよく配置されてれている庭園。一面の紅葉というわけではないけれど、秋彩を愛でながらのんびり写真を撮るのがとても楽しかった。

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ちなみにこちらの庭園、京都駅のほど近くにあるので、京都タワーとその周辺のビルディングが借景となっております。水に映った京都タワーも愛でることができます。


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