モロッコ

モロッコでお買い物-モロッカンランプ編

モロッコで買おうと決めていたものの一つに、ランプがあります。

モロッコの夜を、幻想的な光景に変えるランプの魔法。
マラケシュの広場で、ワルザザードのリアドで、フェズのレストランで・・・ランプからもれる美しい光に魅了されました。

シャウエンで泊まったホテルには最上階に眺めのいいサロンルームがありました。

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色とりどりのランプが輝く夜のサロン。
細かいガラスタイルの1つひとつが宝石のようにきらめいてほんとにキレイ。。

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フェズのランプ屋さんの店先にて。
唐草模様のランプが、壁にエキゾチックな影をつくっている。

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フェズで泊まったリアドの部屋の照明もモロッコらしくて素敵でした。

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こちらはマラケシュのランプ屋さん。フナ広場にあるお店。黄金色の暖かい光に包まれている。

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そしてこちらがマラケシュのフナ広場のお店で買ったランプ。
交渉の結果、120DHで購入。中に電球かキャンドルをいれて使います。

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モロッコでお買い物-バブーシュ編

モロッコはかわいくておしゃれな雑貨の宝庫。街をあるけばそこはお買い物天国でした。

まずモロッコでのお買物といえば真っ先に思い浮かぶのはモロッコ伝統の革製の履物・・・バブーシュ!

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↑こちらはシャウエンのお店にて。いろんなタイプのバブーシュが雑然と積み上げられている。

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これはフェズのお店。
いろとりどりの刺繡がかわいいもの。
きらきらのビーズで飾られているもの。

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コールドやシルバーのゴージャスな刺繍で飾られていたり。Bbs_5
皮に型押しで素敵な模様がついていたりとか。

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いろんな種類・デザインがあって目移りします。

あちらこちらのお店で売っているのですが、同じ色形のものは意外と少なく、「あそこのお店でみたあんなデザインのがよかったな」と思っても、後で全く同じものを探すのは苦労したりする。

Spbお土産屋さんに売っていたバブーシュ型のマグネット。かわいい。マラケシュにて。


お店には値札はないので、気に入ったものを選んでからお店の人と値段交渉します。
これいくら?ときいたら決まって高めの値段を言われるのだ。
いちいち価格交渉するのが楽しくもありめんどくさくもあり。

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私が買ったのはこのバブーシュ。青の町、シャウエンで購入。モロッコっぽい派手な刺繍がお気に入り。
いくらか値切った結果、100DH(約1200円)で買いましたheart04Spg

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モロッコの旅写真-その5マラケシュ編。そして事件はマラケシュで起こった。

モロッコの旅写真、第5弾 マラケシュ編をアップしました。こちらよりご覧くださいませ>>

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砂漠ツアーを終えてマラケシュに到着し、12月30日と31日の夜2泊しました。
2017年はマラケシュで迎えたのだ。

マラケシュは治安があんまりよろしくないという話はきいていましたが、やっぱりそれなりの事件がおきましたよ!

spade<事件その1 荷物運びやさんぼったくり事件>spade
マラケシュに到着して、旧市街の入口の駐車場で砂漠ツアーの車を降ろされた。
ドライバーさんが、荷物運びの少年と交渉して、<20ディルハム>で宿泊のホテルまで荷物を運んでくれることになった。台車にスーツケースを載せて、細い路地をすすんで、泊まるホテルの入口に到着して、お代金の20ディルハム渡そうとしたら、その少年たちが<20ユーロ>よこせというのである。
20ディルハムは約240円、20ユーロは2000円ちょっと。
どうかんがえてもぼったくりやろーー。pout
「20ユーロなんて知らへんわ。わしら、20ディルハムと聞いてるで」と(関西弁ではなく)カタコト英語で交渉するが、少年らは20ユーロだと譲らない。とりあえず財布にはいってた100ディルハム札をわたす。これでえやろ。
それでもしつこく20ユーロよこせ、と言ってくる。
かまわずにホテルの木の扉を開けてはいろうとしたら、鍵はこっちが持っているからドアはあかないとかいう。(そんなわけないやん。うそつき!)
100ディルハムも渡してやってるのにあんまりしつこいので、「too much!」annoyと切れ気味にきつく言ったら、ようやくあきらめて、去っていたのだ。

3日間お世話になったツアーのドライバーさんの紹介だから、なにも警戒せずに安心してついていったけど、ドライバーさんも中途半端な仕事をしはるもんや。

spade<事件その2 フナ広場でスマフォすられちゃった事件>spade
マラケシュに到着した夜、ばんごはんを食べにジャマ・エル・フナ広場に行きました。
マラケシュの観光の中心地で、毎夜お祭り騒ぎが繰り広げられている広場です。

名物のオレンジジュースをのみ、なんか混んでるので美味しかろうとはいった謎の屋台で肉を食べ。

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広場にあつまった露天商の商品や大道芸人などみていた。

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そんな人混みの中、物売りの男の子が、おもちゃを売りにきたけど、興味を示さずにほっておいた。それでもしつこくうちらのあとについてくるので「しつこいな」・・・と思ってた。

そしたら、「あ、スマフォがない」と友人が声をあげた。
スマフォで写真をとって、コートのポケットにいれ、ポケットのチャックを閉めようとしたときにもうなくなっていたというのだ。

当然のごとく、物売り少年の姿は消えていた・・・。
噂にたがわぬフナ広場の恐ろしさよ・・・・。shock

1回ホテルに戻って警察の場所を教えてもらい、フナ広場に面している警察の建物に行き。

盗難届を発行してもらう手続きをするわけだけど・・・モロッコの警察がまた面白いとこでしてん。さすがモロッコ有数の観光地、いろんな人でがちゃがちゃしてる。

制服着ている警察官がおらず、警察の人と思ってたら、え、この人実は捕まった人?
え、隣の部屋に連れていかれて座らされてるけど、ドア空いてるし、横向きに置いた机だけが仕切りやし。こっちから丸見えやし。
こんな無造作でええのん?

いすに座って手続きを待っていたら「ちょっとそこ通して」、って警察官の人がやってきてなにかと思ったら、机の引き出しの中からティーポットとティーカップをのせたトレイをとりだして持っていった。ああ、いまからお茶の時間しはるねんなぁ・・・。

また別の人は、パソコンでうちらの盗難届の手続きしている人に声をかけて、「あれ出してよ」「ああ、これね」と取り出して渡したのが手錠だったり。
ナマで手錠みたのはじめてかもしれない。。

モロッコ豆知識。memo
盗難届の書類をつくるときには、被害者の両親の名前の記入が必要でした。なんでそんなん書かなあかんの?と思っちゃうけど、モロッコには同じ名前の人が多く、本人の名前だけでは個人が特定できないため、書類に両親の名前を書くらしいです。

さて今回旅行した女3人の組み合わせ、イタリア旅行では大雪に遭い、イギリス旅行ではロストバゲージに遭い。これまでなにかしらまあまあな事件が起きてたけど、今回は何も起きず平和やねーと話していたら、最後の町、マラケシュで事件がおきてしまったのでした。sweat01

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モロッコの旅写真-その4カスバ街道

モロッコの旅、第4弾、カスバ街道編をアップしました。こちらよりご覧くださいませ>>

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2泊3日の砂漠ツアー、2日目と3日目の行程です。

砂漠のテントで一晩すごし、翌朝、ラクダにのってメルズーカまで戻りました。
ホテルでシャワーをしたあと、また専用車に乗り込んで、メルズーカから西へ向かいます。

このとき通ったのが<カスバ街道>と呼ばれている東西の道。

カスバというのは要塞化した集落のこと。建物は日干しレンガと粘土でつくられています。

ワルザザードの町で1泊し、世界遺産アイト・ベン・ハッドゥを訪れ、再びアトラス山脈を越えて夕方、マラケシュへ到着。

フェズを出発し、アトラス山脈を越えて、東から西へとかけぬけ、また山を越えてマラケシュままで、見所たっぷりの濃いい2泊3日のツアーでした。

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モロッコの旅写真-その3砂漠の旅

モロッコの旅、第3弾、砂漠の旅編をアップしました。こちらよりご覧くださいませ>>

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フェズ発マラケシュ着2泊3日の砂漠ツアーに事前にネットから申し込んでおりました。
当日の朝、ドライバーさんがフェズのホテルまで迎えにきてくれて、専用車でツアーに出発。

フェズ発マラケシュ行きシェビ砂丘3日間砂漠・ラクダトレッキング

アトラス山脈を越えて、砂漠の町・メルズーカへ向かいます。

砂漠に向かう途中で雪山を越えるという。山の上にはスキー場もあるのです。
なんというモロッコの奥深さよ!

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山を越える途中でみつけたヤドリギ。かわいいね。
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山を越えてたどり着いた、メルズーガのホテル。砂漠の入口に建っています。

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ホテルにスーツケースを預けて、1泊分の荷物をリュックに積んで、ラクダさんに乗って砂漠のテントに向かいます。

砂漠の中に現れる、テント村。木も生えています。

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一夜をすごしたテントです。一応、個室になっててグループごとに割り当てられます。中にはちゃんとベッドがありました。20170122_5

砂漠の夜はとっても寒かった。bearing

焚火のまわりでミントティーを飲んだり、太鼓をたたいたりして過ごしました。
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砂漠で見上げる空の、満点の星が素晴らしかった!

星空の撮影は、準備不足につき断念。しっかり心に焼き付けておく。

さて、砂漠の真ん中で気になるのがトイレ事情ですが・・・星空トイレなのかなーと心配してましたがちゃんとトイレ用のテントがありました。トイレットペーパーも備えてあった。

ちょっと離れたところにあるので、たどりつくまでに懐中電灯が必須でしたが。

次の日は、夜明け前に起きて、テント村のすぐ後ろにある砂丘に上っていきます。

ずぶずぶと足を砂にとられて、砂丘をのぼるのはなかなか大変でした。

砂丘の斜面でロバが草を食べてたりしました。

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砂丘に座って、朝日を待ちます。

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砂漠の向こうから太陽が昇る。

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砂漠ツアーで、いままでに見たことのない風景に出会えた。

世界は本当に広いなー。

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モロッコの旅写真-その2迷宮の古都・フェズ編

モロッコの写真 その2 迷宮の古都・フェズ編をアップしました。 こちらよりご覧ください>


青の街、シャウエンを18時に出発し、バスに揺られること約4時間、フェズに到着したのは夜22時をすぎたころ。
バスターミナルまでは予約していたリアドから車で迎えにきてもらいました。


フェズには2泊しましたが、2泊目の朝にはすぐ砂漠ツアーに出発したので街を歩いたのは実質1日だけ。
メディナ(旧市街)のいろんなところを歩いてみたかったけど、メインの通りを行って帰ってくるだけでほぼ1日終わっちゃいました。


フェズでのディナーは「ラ・メゾン・ブルー」という高級レストランで。
直接レストランに行って、その日のディナーを予約し、宿に帰ってちょっとドレスアップしてから出かけました。

古い貴族の屋敷・リヤドを利用した、素敵なレストランです。

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インテリアがすごく素敵でいい雰囲気。 民族音楽の生演奏が響いています。

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イスラム教の国なのでお酒を置いてないレストランも多く、食事のときはミントティーばっかりのんでましたが、ここではモロッコのワインをいただきました。smile

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最初にでてきたのはモロッカンサラダ。人参やソラマメ、じゃがいも、カリフラワーなどいろんな野菜が8皿も。これでかなりおなかがいっぱいに・・・。

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チキンのタジンとパスティラ。美味しかった。heart02
このあと山盛りのクスクスもでてきましたが、おなかいっぱいでほぼ食べられず・・・。bearing

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デザートはパティスラ・オ・レとオレンジ。
満腹でもう一口も食べれない状態でしたが、別腹にすんなり収まりました。


 

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モロッコの旅写真をUP-青の街、シャウエン

<旅の空>にモロッコの旅写真をアップしました。こちらよりご覧ください>>

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第1弾は憧れの青い街、シャウエンです。

どこを切り取っても絵になる素敵な街でした。期待通り、たくさんの猫に出会えました。

写真をたくさん撮ったので(シャウエンだけで570枚以上・・・coldsweats01)、選ぶのが大変でした。
載せきれなかった写真の一部、こちらにもアップさせていただきますね。

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街を歩いていると、どこにでも猫さんはいました。

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触らせてくれるこもたくさんいました。

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猫さんが青色に染まってしまっています。

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よく見ると屋根の上にも↓いてたりして。

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この子はバスターミナルでバスを待っているときに出会った猫さん。

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とても人懐こくて、おひざの上に乗ってきたのでしばらく抱っこしてました。lovely

このままフェズに連れて行ってしまいたかった・・・。

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モロッコへ行ってきました!

2016-2017の年末年始、ちょっと早めに冬休みもらってshineshineモロッコshineshineへ行ってきました!

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spadespadespade1日目spade12月24日spadespadespade
23:30関空発 エミレーツ航空 <11時間10分のフライト>airplaneairplaneairplaneairplaneairplaneairplaneairplaneairplaneairplaneairplaneairplane
機中泊sleepy

spadespadespade2日目spade12月25日spadespadespade
5:45ドバイ着 
7:35ドバイ発 <8時間55分のフライト>airplaneairplaneairplaneairplaneairplaneairplaneairplaneairplaneairplane12:30カサブランカ着
チャーター車で一路シャウエンへ<約5時間> carcarcarcarcarcar
憧れの青い町、シャウエン泊sleepy

spadespadespade3日目spade12月26日spadespadespade
footシャウエン観光footcamera  catcatcat
バス(CTM)で移動 18:00シャウエン発 22:00フェズ着
バスターミナルからリアドの車carで送迎してもらってフェズ泊sleepy

spadespadespade4日目spade12月27日spadespadespade
footフェズ観光footfootcamera  迷宮の街でショッピングとcat猫探し。

ディナーはちょっと高級なレストランを予約して、宮廷料理を味わう。
フェズ泊sleepy

spadespadespade5日目spade12月28日spadespadespade 2泊3日の砂漠ツアー1日目
ツアーの車でフェズを出発。アトラス山脈を越えてモロッコ南部へ。
carcarcarcarcarcar
メルズーガからラクダに乗って1時間、サハラ砂漠のテントeventで1泊sleepy

spadespadespade6日目spade12月29日spadespadespade 2泊3日の砂漠ツアー2日目
砂丘で朝日sunを拝んで朝食したあと、再びラクダで1時間、メルズーガへ。
メルズーガから車で移動。 carcarcarcarトドラ谷を経由してワルザザートへ。
ワルザザート泊sleepy

spadespadespade7日目spade12月30日spadespadespade 2泊3日の砂漠ツアー3日目
ワルザザートから世界遺産アイトベンハッドゥへcarcarcarcar
再びアトラス山脈を越えて、マラケシュへ。
夕方マラケシュに到着し、フナ広場の屋台でディナー。
マラケシュ泊sleepy

spadespadespade8日目spade12月31日spadespadespade
footマラケシュ観光footfootcamera  catcatcat
リヤドのハマムでプリンセス気分を味わい、スーパーマーケットで食品を買いまくり、メディナであれこれショッピング。

最後のディナーはフナ広場を見下ろすレストランで。
マラケシュ泊sleepy

spadespadespade9日目spade1月1日spadespadespade
8:15マラケシュ発。 空港送迎サービスのチャーター車で約3時間、カサブランカ空港へ。

13:55カサブランカ発 エミレーツ航空  <7時間35分のフライト>
機中泊sleepy

spadespadespade10日目spade1月2日spadespadespade
01:30ドバイ着 深夜の空港で乗り継ぎ。(時差でもうなにがなんやら。wobbly
3:20ドバイ発  <8時間50分のフライト> 17:10関空着

旅が終わらぬうちに、モロッコまた来よう!と決意。
フェズやマラケシュではもっと街を歩きたかったし、ショッピングももっとしたかったのに全然時間が足りなかった・・・・。
ええとこです、モロッコ。買物好き、猫好きな女子におすすめです!

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