京都の暮らし

哲学の道~京都の紅葉2017

11月24日(土)、用事があって東山のあたりへに行った際に、哲学の道を通過しました。

道すがら、紅葉がキレイな場所で写真を撮りました。

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哲学の道から八坂神社へと歩いたのですが、紅葉の名所・永観堂の前は車と人でごったがえしていました。

紅葉の季節の京都はどこも混雑しています。

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天龍寺早朝参拝~京都の紅葉2017

11/19(日)、天龍寺の早朝参拝に行ってきました。
参拝開始時間は午前7時30分。7時32分に入口にたどりつきましたが、そのときにはすでに行列ができていました。列にならんで参拝料500円を払って庭園にはいります。

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広大な庭園にはいろんな種類の草木が植えられています。
紅葉がちょうど見ごろでした。

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シロバナツワブキが咲いていました。
苔のじゅうたんの上には散紅葉。

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落ち葉が浮かぶ小さな池は、空と木を映しています。

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竹林と紅葉の競演も見られます。

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葉っぱの色がとても鮮やか。大切に手入れされていることがわかります。

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渡月橋から立ち上る虹を見ました

日曜日の朝、散歩にでかけたら、空に虹がでているのを発見。

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渡月橋からすっと立ち上る虹の橋。

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ふわぁぁぁぁ。七色の虹がくっきりと見える。なんてきれいなんだろう。shine

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東の空はこんな感じ。

お天気雨の降るとても寒い朝だったけど、早起きしておでかけしてよかった。

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渉成園(枳殻邸)-すずかけの樹が色付くお庭

11月12日(日)、東本願寺の日本庭園、渉成園しょうせいえん(別名枳殻邸きこくてい)に行ってきました。

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橋のたもとに鮮やかに色付いたプラタナスの樹。和名を調べてみたら、スズカケノキ というのだと。ああ、これがすずかけの木だったのかぁ。

由来は鈴のような実がなるからなのだとか。

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池の中の落葉も美しい。1112_4

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池のほとりの紫式部がたくさんの実をつけていました。

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楓の木もありましたが、まだ一部の枝から染まり始めたばかり。
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桜紅葉は散り始め。虫食い葉っぱのアート。

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赤と緑が入り混じる。これはナナカマドかな?

さまざまな草木がほどよく配置されてれている庭園。一面の紅葉というわけではないけれど、秋彩を愛でながらのんびり写真を撮るのがとても楽しかった。

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ちなみにこちらの庭園、京都駅のほど近くにあるので、京都タワーとその周辺のビルディングが借景となっております。水に映った京都タワーも愛でることができます。


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染まり始めの高雄山 神護寺へ

秋深まる今日この頃。やってきました紅葉の季節。
嵐山周辺では観光客が日に日に増えていってますが、紅葉の見ごろはまだまだ先。

そんななか、すこし標高の高い山寺・神護寺へ行ってみたらば、鮮やかな秋色に染まり始めた木々が出迎えてくれたのでした。

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本格的な紅葉の見ごろはまだ先ですが、青葉の美しさと染まり始めの秋色と、どちらも楽しめる素敵なタイミングでした。

2017.11.3訪問

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小雨降る中の斎宮行列

10/15(日)嵐山で行われた「斎宮行列」にいってきた。

予定では正午に野々宮神社を出発して午後2時頃に渡月橋あたりに来るということなのでしとしと小雨降る中、渡月橋へと行ってみた。行列来るかなと橋の南側で待っていましたが、あいにくの雨天のため予定を変更して橋は渡らず禊の儀式を行うとのこと、川沿いに進む平安装束の行列の姿をキャッチ。

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雨なのでみなさん、特製のレインウエアをお召しになっています。大変そう。bearing

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斎宮様は輿に乗って運ばれてゆかれます。

大堰川の河原に設けられた場所で、禊の儀式が行われました。

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しとしとと雨がふりつづいて辛かったと思うんやけど、みなさんがんばって儀式を進行してはりました。
やっぱりこうゆうきらびやかな衣装を楽しむ催事は雨が降ると大変・・・・。

翌週の時代祭は台風接近による悪天候のため中止になってしまいました。


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京都美山かやぶきの里

京都でのお出かけの記録。

10/14(土)にレンタカーを借りて、ドライブしてきた。
メインの目的は染料に使う木の実を探すことだったんだけど
ついでに美山のかやぶきの里までいって散策してきた。

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古民家の前にはソバ畑が広がっていました。

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村の背後には北山杉のみどりが美しい。はあ、なんとのどかな風景なのでしょう。

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コスモス、柿の実、紫式部・・・・秋の草木に彩られた山里はまさに日本の原風景。昔話の世界です。

道の駅で野菜をいろいろ買ったり、蕎麦を食べたり、鯖鮨食べたり、秋のひとときを楽しんで、素敵な休日となりました。





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旅する蝶がやってくる嵯峨水尾の藤袴畑。

嵯峨水尾の藤袴畑に行ってきました。
フジバカマの咲く時期にだけ畑が公開されて中にはいることができます。

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JR嵯峨嵐山駅からひと駅、保津峡駅で下車し、そこからは鑑賞会の期間に出ている自治体バス乗って約15分。山間の静かな里に、ふわふわピンクの花畑がひろがっていました。

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訪れた10/8は公開期間の最終日。花は開ききった状態のものが多く、もう少し早めに行ったほうがキレイだったのかも?

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それでも薄桃色のふわふわした花が一面に咲く様は幻想的で美しく、夢中で写真を撮りました。

フジバカマの花の蜜が大好きという蝶々がアサギマダラです。アサギマダラは旅する蝶で長い長い旅のほんのひととき、フジバカマの畑にやってきます。

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飛び回るちょうちょを写真に撮るのって難しい・・・。ぴんぼけ写真を量産してしまった。

大の大人が何人もちょうちょにむけて真剣にカメラをかまえている。なんだか平和な光景で笑ってしまう。

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嵯峨水尾はゆずの里として名高いところ。
フジバカマ畑の周辺には柚子畑があって、たくさんの実がなっていました。

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フジバカマ畑の脇のテントで、柚子の特産品が販売していたので柚子塩と柚子ジャムを買って帰りました。

冬にはこのあたりで柚子風呂がたのしめるのだとか。

訪問日:2017年10月8日(日)

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大覚寺大沢池の「観月の夕べ」に行ってきました。

嵯峨野で月の名所として知れ渡る大覚寺。
昔の貴人にならい、大沢池に船を浮かべて、空の月と水に映った月を愉しむ「観月の夕べ」が催されるということで、「中秋の名月」の翌日、10月5日の夕方に行ってまいりました。

大沢池の入口に券売所が設けられていて、そこで拝観料500円と乗船券1000円を払いました。

17時台の舟券だったので、まだ日暮れ前ですが池に浮かべられた龍頭鷁首の舟に乗り込みます。

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舟の上からの眺め。蓮の葉の間に、水鳥が泳いでいました。
この風景は1000年前からほとんど変わらないのだそう。

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空は雲に覆われています。月の出の時刻がすぎても、残念ながら姿が見えません。

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日が暮れて闇の中を舟がゆっくりすすんでいます。

池のほとりには月見団子などの和菓子をはじめ、たこ焼きや焼きそばなどの食べ物の屋台がいろいろ並んでいて、飲み食いしながら月が現れるのを待つことに。私はワンカップの熱燗bottleと湯葉まんdeliciousをいただきました。

水上のステージではお声明のコンサートがはじまっていよいよ風雅な雰囲気。

20時ごろまで月を待っておりましたが残念ながら、雲の向こうに隠れた月の姿を拝むことはできませんでした。

でもいいの。月を待ちながら、お酒のんだりおしゃべりしたりする時間はなんともいえず贅沢な時間でした。

京都に来る前にはこんな生活考えられなかったな・・・。

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渡月橋と中秋の名月

10月4日は中秋の名月。

嵐山の渡月橋までいってきました。

京都の夜空に冴え冴えと、名月が輝いています。

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橋の上を月が渡る。

川面に月の光が道を描く。

空には、ひと筋の雲。

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雲のお皿にお団子をのっけたみたい。Photo_6

月の道に船が漂う。Photo_7

川面に光を投げて、ますます冴えわたる月の光・・・こんなに美しい月はいままで見たことがなかった。

ただ月の美しさに酔いしれる時間。
こんな暮らしができる今の幸せをつくづくと感じる夜でした。

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